Blue & White ― 時代を越えて愛される色の物語

インテリアの世界でよく見かける、青と白の組み合わせ。
“Blue & White” と呼ばれ、時代を超えて愛されてきた配色のひとつです。

そのルーツは、14世紀頃の中国・景徳鎮で生まれた青花(染付)の陶磁器にあります。
白地に深い青で描かれた繊細な模様は、多くの人々を魅了しました。

日本でも、有田焼や伊万里焼として親しまれ、暮らしの中に自然と取り入れられてきた色合わせです。

やがてこの東洋の陶磁器は、貿易を通して西洋へ。
遠い異国への憧れとともに広がり、ヨーロッパの人々を魅了していきました。

オランダのデルフト焼、イギリスのウィローパターンなどにもその影響は見られ、
Blue & White は器だけでなく、インテリアの中にも取り入れられていきます。

爽やかでありながら上品。
クラシカルでありながら、どこかモダン。

そんな青と白の組み合わせは、今の住まいにも自然に馴染みます。

たとえば、テーブルランプやクッション、小物や器など、
小さなアイテムから取り入れてみるのもおすすめです。

時代や国を越えて受け継がれてきた Blue & White。
暮らしの中に少し取り入れるだけで、空間に静かな美しさを添えてくれる気がします。
暮らしの中に取り入れてみませんか?

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