東京ステーションホテル
クラシカルモダンなホテルをご紹介します。
ブランドコンセプトは
「Classic Luxury ― 時代を超えて愛される上質なひととき」
東京駅丸の内駅舎の中にあるこのホテルは、歴史ある建築を生かした空間で知られています。
内装はイギリスのインテリアデザインファームが手がけており、
英国リージェンシー時代のスタイルをベースに、
現代的なエッセンスを加えたデザインになっています。

リージェンシー(摂政)時代とは、19世紀初頭(1811〜1820年頃)のイギリスの文化が花開いた時代。
インテリア史の中でも、華やかで自由な装飾が特徴的な時代と言われています。
色づかいも、それまでの落ち着いたクラシックな色調だけでなく、
パステルカラーや鮮やかな色彩など、より自由で豊かな表現が広がりました。
最近では、Netflixの人気ドラマ「ブリジャートン家」の舞台としても知られている時代です。
東京ステーションホテルは建物自体も歴史が古く、
「泊まれる重要文化財」とも言われる特別な存在。

歴史あるクラシック建築の中に、現代的なインテリアを重ねて丁寧に整えられており、
落ち着きと華やかさのバランスがとても美しい空間です。
クラシカルモダンなインテリアを体感する場としても、
ぜひ一度訪れてみていただきたいホテルです。
J-plus Design
洗練されたクラシカルモダン
上品でありながらスタイリッシュ
シックでありながらアーティー

